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カタログ・小冊子

まず手にとってもらい効果のでるチラシづくり

チラシとは広告宣伝のために配布される印刷物のことで、辞書ではフライヤーも同じ意味で掲載されています。

直接手で渡す場合(ビラと呼ばれることも)や新聞などに挟み込む場合(折り込みチラシ)をチラシというのに対し、レストランやショップの机の上に置く場合をフライヤーということがあるようです。

今は、チラシを大量に配布すれば、単純に売上げにつながるというものではありません。お客さまに伝えたい内容が分かりやすく、インパクトのある訴求ができてこそ、優れたチラシといえます。

効果の上がる販促チラシ・DM ~伝わらなければ存在しないと同じ~

反応が上がる販促物の3大原則

かっこよくて、きれいで見栄えの良いチラシが反応が上がるわけではありません。
反応の上がる販促物には、「誰に」「何を伝えて」「どうして欲しいのか」という要素が盛り込まれています。お客様に「どうして欲しいのか」を明確にしてそこにたどり着くためのシナリオを作ることが大切です。

  1. 誰に(ターゲットを絞る)
    販促物を見るのは「みなさん」ではなく「あなたという個人」なのです。「あなた」にメリットのある情報だと伝わります。
  2. 何を伝えて(USP=自社の価値や売り)
    お客様の立場にそって伝えることで、メリットのある体験を想像できます。
  3. どうして欲しいのか(問い合わせ・来店・購入等)
    メリットある体験を想像できたお客さんが、どうしたら良いのかを解りやすく案内します

実例紹介 株式会社ミネ 様「新店オープンチラシ」

このお店独自のカット技法を施術することでセットにかかる時間が短縮できる。このUSPを効果的に伝える方法が無いだろうかとご依頼がありました。新店の近隣のマンションの住民がターゲットであった。

「誰に」 寝坊してしまい出社までの時間が無いOL
「何を伝えて」 独自のストロークカットを施せばセットに時間がかからないので朝15分の余裕が生まれる
「どうして欲しいのか」 メリットを享受できるように予約電話をしてもらう

あわてるOLを印象的なイラストで表現しまず目に留まる工夫をし、裏面にはスタッフの顔とメッセージを掲載し親近感を得られるようしてみました。

販促チラシ・DMに関するお問い合わせ・ご相談/見積(無料)はお気軽にご連絡下さい。


このサービスに関するお問い合せは
電話 086-254-1111


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